技術の勉強よりまず、英語の勉強をするべきなんじゃないか、俺は。
確かに、オライリー本とか、日本語に翻訳されているドキュメントはいっぱいある。オープンソースのコミュニティを日本語に翻訳して紹介してくる人もいっぱいある。だから、私が知りたいことが日本語で勉強できる、といえばできる。
でもね、ハマったときにエラーコードをグーグルにコピペして検索したときにヒットするのは、たいてい英語のサイト。それは何かのリファレンスかもしれないし、メーリングリストの過去ログかもしれないけど、日本語のページがヒットするのはまれ。ハマってる時間が短いほど技術力が高いって基準なら、技術について学ぶより英語の勉強をして、そのサイトを読めるようになることを目指す方が効率がいい。
ってことで iKnow! をやってる。 TOEFL Reading Advanced のコースを、今日終わらせた。 18 日間で合計 8 時間 46 分やって、 200 単語を覚えた。平均すると 1 日 30 分ぐらいで 1 日約 11 単語のペースだ。最初は難しすぎて無理だと思ったけれど、やっているとだんだん覚えてきて、どんどんペースが上がった。この調子でがんばりたい。
ところで、一緒に iKnow! やりませんか?あ、いや、別に一緒じゃなくてもいいですけど、英語の勉強するのに、 iKnow! って結構使えますよ。参考までに。
昨日と今日で私が調べた英単語のリストを作ってみた。保存したログファイルを cat logfile | sort | uniq -c | sort -r した結果は、このようになった。
3 bot
2 全体
2 umm
2 truism
2 supervision
2 skepticism
2 obedient
2 flourish
2 eminent
2 catalyst
2 banal
2 arrogant
1 魅力的な
1 超える
1 相当する
1 日本語
1 大腸菌
1 多数決
1 外
1 収束
1 以外
1 人類学
1 久し振り
1 パスタ
1 ほうじ茶
1 ひさしぶり
1 yes
1 worship
1 wipe
1 wept
1 weep
1 vulnerable
1 vowe
1 vow
1 veteran
1 tidy
1 this
1 temper
1 tectonics
1 tactonics
1 swept
1 superversion
1 suitor
1 suck
1 stem from
1 stem
1 squadron
1 speculative
1 something
1 solicit
1 smuggling
1 smith
1 slimy
1 shepherd
1 senator
1 segmentation
1 roaring
1 retrieve
1 resurrection
1 region
1 regime
1 rectangular
1 rectanglar
1 rancher
1 pupal
1 pupa
1 progress
1 profile
1 prima donna
1 pride
1 premute
1 pottery
1 portfolio
1 populous
1 plausibility
1 perrmute
1 permute
1 perish
1 perhaps
1 pedetory
1 pedestrial
1 passionate
1 passable
1 particle
1 overarching
1 orchid
1 open fashion
1 obsess
1 oblige
1 nothing
1 nobility
1 no
1 nitrogen
1 mould
1 minuscule
1 midst
1 mids
1 metamorphosis
1 lurk
1 living
1 lewd
1 invoice
1 intermarriage
1 inhale
1 impose
1 immense
1 immature
1 huge
1 graze
1 gone
1 fun
1 fossilized
1 fossilize
1 fend
1 fascinating
1 fascinate
1 facinating
1 fabric
1 extracurricular
1 eventual
1 evaporate
1 domesticate
1 deity
1 crust
1 cramp
1 copper
1 converge
1 contract
1 contagious
1 confine
1 collapse
1 claim
1 caterpillar
1 buy and forget
1 bravery
1 blazing
1 balinese
1 bail out
1 bail
1 athrot
1 athrologist
1 athro
1 aristocracy
1 archaic
1 archaeology
1 arbiter
1 aquisition
1 antiquity
1 antibodies
1 antarctic
1 alimy
1 ago
1 adopt
1 acres
1 accurately
1 accompany
1 abolitionist
自分の馬鹿さ加減に腹が立つくらい、どれも覚えていない。
いちいち考えないでマイルールにしたがう、という戦略はアリかもしれない。と思った話。
今月いっぱいは忙しいのですが、それでも淡々と iKnow! を続けています。ついでに読書もしまくっています。これだけ書くと、どこが忙しいんだ?と思われるでしょう。でもね、忙しい忙しいと言っても、細切れの時間なら意外とあるものです。その細切れの時間を逃さないように、いくつかマイルールを決めています。今のところ決めているのは、
の 3 つです。このルールは意外と効果があって、 iKnow! も読書も、予想以上のペースで進んでいます。このペースでいけば、今年中に TOEIC 800 点…はともかく、読書 100 冊は、楽にクリアできそうな勢いです。
そんな自分の様子を観察して思ったことを、このエントリーの 1 行めに書きました。普段は、いちいち考えないでマイルールにしたがう。で、たまにブログを書きながら、そのルールについて考える。という戦略。
「いちいち考える」というのは賢いようで、実は悪い習慣だ。例えば iKnow! を 4, 5 レッスンやったぐらいでは、成長した実感は得られない。得られないけれども、じゃぁ iKnow! はやらない方がいいかというと、そんなことはない。絶対にやったほうがいい。そう、絶対やったほうがいい。結論は出ている。なのに「いちいち考える」というのは、明らかに無駄だ。考えたところで思い浮かぶのは、サボる口実だけだ。だから、普段は「いろいろ考えない」で、ひたすらルールにしたがってやる。
そして、その評価と新しいルールの作成は、月に 1 回とかのペースでたまにやる。その時にはじっくり考える。このときに、新しい勉強法を検討したりして、ルールの改正を行う。この繰り返しで、自分のルールをレベルアップさせていけば、ルールの成長に合わせて自分も成長できる。
この方法がうまくいく根拠はない。根拠はないけれど、今年はこれでやってみようと思っています。
英語の単語を覚えるときにも、w と m と n を区別して覚えるよりも、w, m, n は同じと見なしてしまって、他にも b と h の組みや f と t の組み、v と r の組みなど、フォントが小さくなると見分けにくくなる文字をグループ化して、それらは全部同じと見なして覚える方が、読解で使える覚え方になるのではないか。
英語のブログを読んでいていつも思うのは、「なぜ英語のブログのフォントは小さいのか」ということ。日本語のブログの文字の大きさに比べて、英語のブログの文字は明らかに小さい。
理由としては、まず (1)英語は文字の種類が少ないから1文字1文字が小さくても判別ができる、ということが考えられる。でも、判別できるからと言って小さくする必要はない。だからこの理由だけでは弱い。だから加えて、(2)英語は1文字あたりの情報量が少ないから、文字を小さくすることによって視界に入る情報量を増やしている、という理由もあるのではないか。ついでに言えば、(3)1文字1文字が判断できなくても、判断しやすい文字だけ読めば単語が特定できる、という理由もあるのかもしれない。
私はこの中では、とくに3つ目の理由が有力なんじゃないかと思っている。たとえばフォントが小さくなって区別しにくいのは、小文字の w, n, m だ。区別しにくい原因は英語力ではなく、単に文字の小ささと類似によるものだから、たぶん英語がネイティブな人にとっても他の組み合わせに比べて区別しにくいはず。でも、英語がネイティブな人ならスラスラ読める。ということは、これらの文字は多くの場合、区別する必要がないということなのではないだろうか。ということは、英語の単語を覚えるときにも、w と m と n を区別して覚えるよりも、w, m, n は同じと見なしてしまって、他にも b と h の組みや f と t の組み、v と r の組みなど、フォントが小さくなると見分けにくくなる文字をグループ化して、それらは全部同じと見なして覚える方が、読解で使える覚え方になるのではないか。と思った。
正しいスペルはそのうち覚えればいい。というか、フォントによっては、書き間違っても気づかれない。